イチローが少年時代からほぼ毎日通い、
パネル写真が飾られている豊山町のバッティングセンター社長の前田岩夫さん(79)は

「寂しい気持ちもあるが、彼の野球人生はまだ終わりではない。これからも日米の球界をリードしてほしい」

とエールを送った。



 オリックス時代に専属打撃投手を務め







“イチローの恋人”








と呼ばれた奥村幸治さん(46)は


「とても残念だが、ご苦労さま、ありがとうという気持ち。たくさんのことを学ばせていただいた」


と言葉を詰まらせた。
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大リーグ・マリナーズのイチロー外野手(45)=本名鈴木一朗=が、


現役を引退

することを21日、表明しました。


この日、東京ドームで行われたアスレチックスとの開幕2戦目に9番右翼で先発出場し、4打数無安打。




八回裏の守備についた
直後に交代した。


試合後に記者会見を開き、



「きょうのゲームを最後に現役生活に終止符を打ち、引退することとなりました。
最後にこのユニホームを着て、この日を迎えられたことを大変幸せに思います」


と語っています。


 日米の28年間で積み上げた安打は4367本。
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1888年、英国ロンドンを恐怖のどん底に陥れた連続殺人犯“切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)”。今日に至るまで犯人はわかっておらず、世界で最も有名な未解決事件として知られていたが、DNAの解析により、ついに犯人の正体が明らかとなった。

Journal of Forensic Sciencesに掲載された法医学調査報告書によると、切り裂きジャックは当時23歳だったポーランド人理髪師アーロン・コスミンスキーであることがわかったという。

切り裂きジャックはロンドンのホワイトチャペル地区で1888年8月から11月までの間に、少なくとも5人の売春婦を惨殺したとされる。

犯罪歴、精神病歴があり、ひどく売春婦を憎んでいたコスミンスキーは100年以上前に容疑者として浮上。しかし決定的な証拠に欠け、1919年に強制入院先の精神病院で死亡している。2014年に切り裂きジャック研究者のラッセル・エドワーズが真犯人の本命として名指ししたが、当時は確証がなかったため断言はできなかった。

1888年9月30日、無残に切り刻まれた4人目の犠牲者、キャサリン・エドウッズがシティ・オブ・ロンドンで発見された。今回、犯人割り出しの決め手となったのは、このエドウッズのショールだった。遺体のそばに落ちていたショールに付着した血液と精液を採取し、最新の技術による遺伝子検査を実施。その結果、最も有力とされながらも、あくまで容疑者の一人であったコスミンスキーのデータと合致したのだ。

この調査では犯人の外見の分析も行われ、茶色の髪と茶色の瞳であることがわかった。これは、事件当時、唯一信頼された目撃者の証言とも一致している。

このショールは2007年、前述の切り裂きジャック研究家ラッセル・エドワーズがオークションで入手。これを薬学、生体分子科学者のジャリ・ルーヘリアン博士、リーズ大学で遺伝学を研究するデヴィッド・ミラー博士が譲り受け、今回の調査を行った。


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